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お店のVIで思うこと

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ども!

今や提案型デザイナーの中で知らない人はいなくなったVIというジャンル。
段々と日本にも定着しつつありますね。
デザインをしているとCIやVIなど聞きますが、意味の捉え方は人それぞれだとしてもなかなかCIまでは口出しできない部分もあります。

私はVIというものを「1つの路線」と考えてデザインをしていくことを念頭においていますが、お客様の考え+時代の流れ+時間全てを組み合わせていくことは容易ではないですね!

「やっぱりこっちで行く!」と何度も路線を変えられて困っているデザイナーの方もいらっしゃることでしょう。

お仕事を頂いている上で引け目に感じてることも多いかと思います。

しかし、お互いの信頼関係を築く上で「言うところは言う」を実践しない限り前に進まないことも多いです。

「最初の路線はこういう気持ちでこう行くと決めたのではないですか?」 と言えるほど「イメージを共有する作業」を行なっていた方がいいです。実際ここが出来れば7割の仕事は終わったも同然です。それだけ難しいのです。

クライアントの路線
先見
趣向
価格帯

ここも話し合いのポイントですね。

商品化VIの場合は素材のことやピンキリのことまで調べておかなくてはいけません。

デザイナーは何らかの形で他人の利益になるものを製作するのが仕事だと思ってます。
それが金銭的なものか精神的なものかは置いといて。

人の想像を形にしていく仕事の難しさを日々感じながら製作してますが、一回も「楽勝」って思ったことがないのもこの仕事の難しさであり面白さですね。

どんなクライアントであれ、丁寧な仕事を心がけれれば喜んでもらえると思ってますw





ライフハックブログのつもりが自分の備忘録になってて申し訳ない感じもしますw