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最近日の目を浴びてきた「ハーフ」いうジャンル。

ども

だいぶブログをサボっておりました!w
春から夏にかけては私繁忙期の為結構激務でして・・・
デザイナーさんは皆そうかもしれませんがw


最近気になるトピックを見つけたのですが、「ハーフ」という存在。
私が住んでたところは俗に言う「フィリピンパブ」が近くにあったのでフィリピンの方と話すことがありました。
もちろんその子供もほとんどが日本人とのハーフだったんですが、普通に日本人と変わらないと思ってましたね。容姿は違うけど。

私は混血に肯定も否定もしない派ですが、
こういった日本人の多くに刷り込まれている島国根性とでもいうんでしょうか、「純血主義」は
誰でも持っているかと思います。これは「生き方上」しょうがないと思います。文化ですから。
日本人は元来臆病な民族で、家族、村などコミュニティーでバランスをとりながら生きてきた「山村民族」なので。「村八分」「5人組」などがそうですね。

ハーフの方々が非常に辛いのがその「容姿」なのかなと思います。
どんなに国語を学ぼうが、肉じゃがを作れようが、第一印象では「おや?」と思われるのは仕方の無いことだと思います。

日本人はどうしても身なりや顔での評価が高いのも特徴かなと感じています。

 私なりの意見ですが、今日本に外国の方々が多く入ってきて排除しようと必死な「守備心情」があるのかと思います。「男も女も居場所の為、周りの為に戦う」ことこそ、昔から強く続いてきた「本来優しい島国」の気持ちなのだと考えます。

しかし、時代が進むに連れ、心の余裕がなくなり「成長速度の速すぎた国」は優しさを失っています。

例に出すと「韓国が嫌い」「中国が嫌い」「アメリカが嫌い」と国名を挙げて攻撃を開始します。
嫌悪感はもちろん私にもあるのですが、どうも「劣等感ゆえの悪口」にしか聞こえないものが多いです。


日本人は日本人として生き方を学べなくなった。これが一番の失敗だと思います。理由の大半は「大人が儲かる方を選んだから」
外国で生産すること自体本来間違っていることだと思います。それで国民の仕事が減る。当たり前ですよね。

日本人とのハーフだからといって彼らをフィルターを通してみてしまうと「入り口から弱者」または「敵」としてみてしまう傾向があります。多分受け入れられないのは人ではなく「他国文化」ではないでしょうか?
しかし日本に来た彼らも馴染もうと必死になっているところを知るとイメ…