4月解禁 下甑 丸瀬・丸バエ?

☆企画書を作る際これだけは気をつける4つの意識   久々更新 書類のデザインとかあれ、難しいですね 

ども!久々更新です。




中々ブログ慣れしません。(笑)
出来るだけ書こうと思うと平気で一ヶ月過ぎたりしますね(笑)






今日は「書類のデザイン」のお話。

書類って人に上手に伝わるために作るものだと思うのですが、
文章だけの書類ではまったく関心がわかないのは、私がデザイナーだからではないはずです。

どんな人もせっかく時間をかけて作るんだから、興味関心を惹きつけたいと思ってると思います。

しかし、最近仕事で企画書や報告書をもらうのですが、的を得てなすぎて途中で飽きますWwww
ごめんなさい。
一生懸命作ってるんだろうなーとは思いますが、それだけ。

確かに0から1を生み出す仕事ってすごい難しいんですが、それを伝えるのはもっと難しい。

結構壁にぶつかった人は多いのではないでしょうか?

そこでYAZUが

企画書を作る際これだけは気をつける4つの意識(とりあえず肩の力は抜いてバージョン)

をご紹介。

 文章を書く上で基盤となってくる起承転結、そのルールに沿って文章を書いていくことができれば、おのずと文章のレベルが上がっていきます。絶対1回目から完璧なものは出来ないので長い目で自分の成長を楽しむことは大事です。会社はすぐ利益になることを求めますが、こつこつやった社員には勝てません。


まぁ自分が怪我したことあるから分かったことですが(笑)
そこまですごくないとか批判はやめてね(笑)



例として「新商品発売」と「商品は決まっている」前提で書きます。


1、自分が何を伝えるのかを書き出す作業

まずはここからですが当たり前ですね。
いきなりPCに向かってデザインから練りだす人は倍の時間がかかります。
ほんと作業の80%を占める「書き出す作業」

これを行うことで「自分の頭の中にある商品像を作り上げていく」ことになります。

起承転結の並びで言うと

「起」・・・作ろうと思ったきっかけ(動機・起点)
「承」・・・自分なりの世論解釈(調査・解釈)
「転」・・・自分の思うストーリー(展開)
「結」・・・だからこれを出したい(結論)

これを必ず起承転結の順番で書くことが大事です。
すごいエネルギッシュに向かうと絶対結から書きたくなりますが、まぁまぁ落ち着いてWww

なぜかというと起承転の部分で相手に興味を持たせないと結まで質問攻めですW
それは相手にとって読みやすいものになるからです。
大事なのは動機です。
テーマは自分が思ってるものと作った後は変わることが多いですがそれでいいんだと思います。ようは「頭の中のものを整理していく」これが重要です。

2、テーマとコンセプト

ここについては諸説いろいろありますし、自分の解釈でいいと思います。
私は「テーマ」を先に書き出しますが「コンセプト」はあとから出来上がるものだと考えてます。
テーマは戻る場所、コンセプトは生まれるもの。
そんな感じで使い分けてますね。
ようは制限されないことと、文章との兼ね合いが出来てないと何も伝わらない「ただのエゴ」コンセプトになりかねないと思います。それは危険です。

テーマは戻る場所、コンセプトは生まれるもの。
その意識がスムーズに進めるコツかなと思います。


3、 デザインは追加の空気的な表現にとどめる。

デザインってほんと最後の最後でいいと思うんです。企画書の場合は。
 足りない部分を補う感じで。
あったがいいけどありすぎは禁物。
また、文字数が多いのは厳禁。A41~4枚でいいと思うし出来れば1枚に収める。

環境によって異なりますが
「プレゼンの為のスライド」
「読んでもらうための企画書」
「説明の為の企画書」
では作り方がまったく違います。
それに見合ったデザインの追加が大事です。
見やすいものであることと何を伝えたいかを忘れないこと。ここが重要です。

4、余裕と断舎利

1で書き出したものはたくさんあったがいいですが「今回」はいらないことも多く出ます。
それはきっぱり捨てましょう。「今回は」いらないものです。
整理することが重要で、出来るだけスリムだけど筋肉質が一番望ましいです。
貴方が読む人に側に回って厳しい目で捨ててください。
それが相手の心に残るものだと思います。




結構長めに書きましたがほんといきなりPC使って書き出してもあんまり私は広がらないんですよね。
書いて削って見直して追加して削って・・・・

業種やサービスによって一概には言えませんが企画書は「自分の思いを伝える」事が大事であり「それを読む人の気持ち」も考えないとただのエゴ書類で終わってしまいます。

逆に自分が伝えたいことの半分だけ出す方が相手に丁度いい場合もありますので色んなマイテーマで

「今回は部長にAプランのみ伝えよう」+「Bプランも実は用意」
「今回は流れを伝え理解してもらおう」+「デザインコンセプトを準備」

みたいなWww

意外とシビアになりがちなプレゼンほど少し相手より先回りして「空気を良くする」
事のほうが大事かもしれません。

ようは「こいつと仕事したい」と思わせることが重要です。

そんな感じです(笑)

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